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寒くなかった 

石舞台から無事に帰ってまいりました。

世界遺産劇場のサイトにも、ゴスのスタッフブログにも「夜はかなり冷え込むので
防寒具の用意を」と書いてあったので、
クリーニングに出した大判マフラーや使い捨てカイロ、念のためのレインコートなどを
バッグに詰め込み、ばばしゃつやらニーハイソックスやら着込んで出かけました。


結果・・・  暑かったよ


日が沈んでからは確かに冷えましたが、それまでがとても良いお天気で、
客席も西日がガンガンに当たっていて暑いの何の。
日没後の冷たい空気が心地よい位でした。


あれですね、サイトの方はゴスの前の、金曜&土曜のイベントの様子でそう書いたのだけど、
そういえば先週までは低温続きで、おまけに金曜日は開演が一時間遅く、土曜日はイス席じゃなくて芝生だったそうなので、
きっと冷え方も違ったんでしょうね?。
すっかり騙されて?しまったですよ。
使わない荷物ばかり持って非常に疲れました;;


ライブは、案の定見難い変な席でメンバーもあまり見えず、
私ってば一生席運がないならもう来るのやめようかな、なんて凹んだけど、
ゴスと一緒にハモって笑ったら、やっぱり同じ空間にいる幸せをじわじわと感じました(*^-^*)


ライブが始まった頃は夕暮れ空に飛行機雲が何本も走ってキレイで、
鳥も鳴いていたりしていたけど
中盤?終盤は三日月が現れて星もまたたき始め、振り返ると飛鳥の山々が恐いくらいの闇に迫っていて、
自然の中のライブってすごいな?と思いました。
同じ野外でも、都会や海岸とは違うねきっと。
本当に貴重な体験でした。


そして、飛鳥の町も天理の街(夜行バス乗り場)も、夜になると店も閉まって
暗くてとても静か…
もう何十年も、夜も車が行き交いコンビニもちゃんと開いている所に住んでいるので、
夜は暗くて静かだ、って事をすっかり忘れていた。
あれが本当の夜なんですよねえ… ほんと、恐いくらいの闇と静けさ。

(夜行バス乗り場には結局1時間半も前に着いてしまい、そんな訳で暗闇で待つのも恐くて
 JRの待合室でぽつんと待っていましたよ;)


結構色々疲れて、体調は悪いです^^;
でも行って良かった。あんな特殊な空間にゴスといられたのは大切な思い出
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